『スタインウェイピアノが描く四季』 シリーズ全4回がスタート!!

    名門ブランドと呼ばれるスタインウェイピアノ。そこには、数々の巨匠アーティストや聴衆の好んだピアノの音色、ピアニストが求めたタッチ感(弾きやすさ)、160年以上の時と経験を重ね、現代のピアノ構造の基礎を確立させてきました。

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    そんな長い欧州ピアノ史の中、名曲を奏でる上で現代ピアノに追い求められた、本当に美しい音、音楽の情緒、技巧的な瞬間とは...

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    影山裕子さんがピアニストという立場から、ヨーロッパの季節感と名曲を題材に演奏とお話しで迫ります。

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    当日の使用ピアノはもちろん、スタインウェイ(ハンブルグ製)フルコンサートグランドモデル D-274です。

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    四季(春夏秋冬)の第1回目(春)のタイトルは、 「万物が息づく春、命のダンス」です。
    日時:2017年4月22日(土) 14:00~14:40(開場 13:30)
    会場:井関楽器札幌 3F スタインウェイスタジオ
    入場料:1,000円(全席自由 定員80席)
    出演:影山裕子(ピアノとお話)
    チケット販売場所:井関楽器、大丸プレイガイド、道新プレイガイド ※3/12(日)発売
    [プログラム]
    ヘンデル:メヌエット ト短調(ピアノ編曲 W.ケンプ)
    J.Sバッハ:フランス組曲 ハ短調 BWV813
    ショパン:ポロネーズ第1番 Op.26-1
    モンポウ:歌と踊り第6番
    ファリャ:粉屋の踊り
    お問い合わせ:井関楽器札幌 TEL 011-214-8833 (水曜定休)
    井関楽器公式ホームページ  http://www.iseki-gakki.co.jp
    ご来場をお待ちしております!! 
      2010年から2011年の世界の著名なコンサートホールで演奏されたピアノコンチェルトで、98.9%のソリストがスタインウェイピアノを選んだそうです。
      調査一覧
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      そんなアーティストの中には、スタインウェイピアノを愛用し、世界各地のコンサートステージでもスタインウェイを自ら選んで演奏する、「スタインウェイアーティスト」という称号をもつ方々がいます。そして、パデレフスキ、ホフマン、ホロビッツ、ルービンシュタイン、ポリーニ、ブレンデル等々、ピアノ演奏史に名を刻むピアニストのほとんどは、スタインウェイアーティストなのです。

      スタインウェイピアノ北海道正規特約店となる、井関楽器にもスタインウェイアーティストが来店されることがあります。先日は、10代で渡独され長年ドイツを拠点に活躍されたスタインウェイアーティスト、吉村直美さんがいらっしゃいました。
      プロフ写真 
      井関楽器のスタインウェイD-274フルコンサートピアノで、演奏をプレゼントしてくださり、その音色にすっかり魅了されました。
      吉村さん、4/20(木)には札幌 ザ・ルーテルホールでリサイタルをされます。CD発売を兼ねたツアーとのことです。もちろん使用ピアノはスタインウェイD-274フルコンサートピアノ。みなさんも、スタインウェイアーティストの演奏を間近で聴いてみてはいかがでしょうか。
      チラシ


      Naomi Yoshimura
      Steinway Artist Since 2009
      "The Steinway grand piano makes it possible to realize the sound of the soul and supports the preservation of a mental dialogue between pianist and listener in the concert.“
      January 2, 2009

      世界中で有名であり、また多くの著名なピアニストが率先して演奏会で好んで弾く
      スタインウェイピアノ。
      このピアノの持つ魅力的で多彩な音色にはいつ聴いても、いつ弾いても魅了されます。
      心情の色彩をそのまま音に変えてくれる不思議な魔法には驚かされます。
      新聞
      2017/02/24(金) 19:09 ピアノ PERMALINK COM(0)

        こんにちは、井関楽器札幌ショールームです。


        毎回大好評の「コントラバス・ミーティング」、第8回の参加者募集を開始致しました。
        初心者の方からプロフェッショナルな演奏を目指す方まで、毎回多くのコントラバス弾きにご参加頂いております。
        今回も個人またはグループでのレッスンと、参加者全員が話し合える機会となる交流ミーティングを行います。
        講師は前回に引き続き、助川龍 氏です。

        きっと、今回もたくさんの刺激を受けて頂けるものとなります。
        コントラバス弾きの皆様、ぜひご参加ください!


        詳細・お申込み方法は、本記事に添付してあります画像をご覧下さい。
        また、申込用紙のダウンロードは井関楽器のホームページからお願い致します。
         井関楽器HP http://www.iseki-gakki.co.jp/ph/news170110.pdf


        多くのコントラバス弾きのご参加、お待ちしております!



        cbミーティングvol.8 表cbミーティングvol.8 裏

          こんにちは、井関楽器札幌ショールームです。


          恒例となってきましたコントラバス奏者のためのイベント、『コントラバス・ミーティング vol.7』が先週10月21日(金)~23日(日)の3日間で開催されました。
          今回もたくさんの方にご参加頂きました。ありがとうございます!
          音楽大学で専門的に勉強している方から社会人の方、大学生や高校生、楽器を持って数ヶ月の方まで、本当に幅広い層のコントラバス奏者が来て下さいました。
          またグループでの受講も過去最多の3組となり、吹奏楽部の先輩後輩であったり、『コントラバス・ミーティング』で出会ったメンバー同士でのアンサンブルグループであったりと、3日間で多彩なレッスンが展開されました。

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          cbミーティングvol.7-2
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          聴講制度の利用も、浸透してきました。
          第三者の立ち位置でレッスンを受講すると、自分自身で受けている時とは違う学びがあります。参加者は何コマでも他の受講生のレッスンを聴講できるようにしてありますので、自分のレッスン以外に何コマ分もレッスンを受けることができるようなものです。
          ぜひ、次回以降も積極的にご利用ください。

          また今回は初めての試みとして、参加者みんなで集まる「ミーティング」の時間を2回設けてみました。
          1日目の夜に行ったのは、「初めてのコントラバス・レッスン」という設定での授業形式のミーティングでした。楽器を使わずに、最初の最初に教わるような基礎的な事を参加者みんなで改めて確認していきました。いつも思いますが、基礎的な部分は何度立ち帰って振り返っても新しい発見があるのですね。いつの間にか“慣れ”になってしまっていることも、今回またはっきりと意識できるようになったのではないでしょうか。
          3日目の夜には毎回恒例の「コントラバス・ミーティング」です。毎回テーマを設けて行っているマスタークラスレッスンですが、今回はサン=サーンスの「象」を使って参加者みんながそれぞれの演奏を聴き合ったり、先生の演奏を聴いたりという時間になりました。「譜面通り間違いなく弾く」のではなく、「このフレーズはこういう風に弾きたい!」という想いを育てることが大事だということが伝わるセッションでした。
          それぞれのミーティングが終始笑い声が絶えず和やかな雰囲気で、かつ内容は充実しており、まさに「みんなでつくるイベント」の時間となったと思います。


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          今回も楽しく、中身の濃い3日間となりました。
          ひとえに、毎回お忙しいなか時間を作って来て下さっている助川龍先生、応援・ご協力頂いているたくさんの方々、そして参加して下さっている皆様のおかげです。
          本当にありがとうございます!


          第8回目もさっそく準備を始めています。
          このイベントは、楽器を持ったばかりの初心者の方や長いブランクがある方も大歓迎です。
          「曲も上手に弾けないし…」
          「せっかくレッスンを受けるのに練習する時間がないから気が引けて…」
          という方こそ、楽しんで頂ける内容であると思っております。
          ぜひ、ほんの少しの勇気を持って参加してみて下さい。

          次回も多くのコントラバス奏者と出会えることを楽しみにしております!

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            こんにちは、井関楽器札幌ショールームです。
            しばらく更新が滞っておりまして申し訳ございません。

            今日はチェロとチェロ弓の期間限定展示品のご紹介です。


            まずはドイツの製作家、Ute Kästner氏のチェロ。

            Ute Kästner front

            写真ではわかりづらいですが、赤いニスが美しいチェロです。


            そして同じくドイツの、Heinrich Gill

            Heinrich Gill W2 front

            2015年作の1本。表板の木目が細かく整っています。


            チェロ弓はまず、ドイツのJens Paulus

            Jens Paulus frog
            Jens Paulus head

            そしてベルギーの有名な楽弓製作家ピエール・ギヨーム氏がプロデュースする製作工房のブランド、J.P.Bernard

            J.P.Bernard frogJ.P.Bernard head


            これらの楽器は期間限定で札幌ショールームでの展示となります。
            この機会にぜひ、お試しください!


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            他にも札幌ショールームではチェロやヴァイオリン、ヴィオラやコントラバスを展示しております。
            弓も多数取り揃えております。

            弦楽器をお探しの方は、井関楽器札幌ショールームにお越しくださればお力になれると思います。
            お気軽にご相談ください。


            井関楽器 札幌ショールーム

            札幌市中央区南3条西7丁目6-2

            TEL:011-214-8833
            FAX:011-214-8838
            e-mail:info@iseki-gakki.co.jp

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            cello 全体


            2016/09/16(金) 17:13 弦楽器 PERMALINK COM(0)
              5月15日(日)井関楽器スタインウェイスタジオで、「ミニコンサート in Steinway Studio Vol.42」を開催しました。
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              今月は札幌交響楽団ヴァイオリン奏者の佐藤郁子さんとピアニストの新堀聡子さんとの共演です。
              佐藤さんは一昨年12月につづき2度目の出演となりました。
              今回のプログラムは、フランスを代表する作曲者、ドビュツシーとサン・サーンスの作品です。
              サン・サーンスは印象主義という新しい音楽を代表する若きドビュッシーを保守的な立場で批判していた作曲家とのことです。フランス近代音楽に存在した2つの異なる作風を味わえるコンサートとなりました。
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              ドビュッシーのゴリウォークのケークウォークは元々ピアノ組曲「子供の領分」の1曲で、ドビュッシーの子供のために書かれた曲。
              二人の奏でるケークウォークは、とても明るくリズミカルで聴いているお客様も楽しそうです。
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              続いて、サン・サーンスのハバネラ。サン・サーンスは2歳でピアノを弾き、3歳で作曲をし、13歳には大学に入学したそうです。
              ハバネラはキューバの民族舞曲。佐藤さんのヴァイオリンは、ビゼーのカルメンにもあるハバネラの独特なリズムにのり、メロディーを美しく歌い、そしてヴァイオリンのもう一つの魅力でもある超絶な技巧も楽しませてくれました。
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              ドビュッシーの牧神の午後への前奏曲。世がドビュッシーの才能を認めた代表作。
              二人のヴァイオリンとピアノの共演で神話の中の自由で幻想的な情景を想わせてくれました。二人がまるでニンフのようです。
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              来場されたお客様に、曲にまつわるお話をする佐藤さん。
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              ドビュッシー晩年の作品、ヴァイオリンソナタ。ヴァイオリンとピアノとの関係もこれまでの作曲家にないドビュッシーならではの作風。フランス印象派の魅力を充分に感じることができました。
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              たくさんの方々のご来場、応援ありがとうございました。
              次回のミニコンサートは
              6月19日(日)、札幌交響楽団首席フルート奏者の高橋聖純さんを共演者にお招きします。お楽しみに!

              今後のミニコンサートの予定、チケット購入などについて

              ◆ピアニスト新堀聡子コンサート情報◆