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    7月8日スタインウェイスタジオでピアニスト影山裕子さんの四季のコンサートシリーズからスタインウェイピアノが描く四季Vol.2 「夏の日差しにきらめく水辺」を開催しました。
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    当日は札幌も夏らしく30度を超える猛暑でしたが、大勢のお客様にご来場いただき、涼しげな水にまつわる曲をお楽しみいただきました。
    【プログラム】
    ショパンの《舟歌》
    チャイコフスキー《舟歌》
    フォーレの《舟歌》
    ドビュッシー《水の反映》
    ラヴェルの《水の戯れ》


    ♪♪♪当日のトークから少しだけ♪♪♪

    ゆったりとした8分の6拍子の舟歌、しかしチャイコフスキーだけ4分の4拍子。その理由は...

    同じ近代フランスの作曲家でも、水に反射した光の輝きと揺らめきを表現したドビュッシーと水そのものに焦点をあてた、ラヴェル。
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    興味深く比較しながらの楽しめました!!

    Vol.3秋のコンサートは11/11
    ~霧と柔らかな実りの季節~と銘打ちます。
    お楽しに!!
      「万物が息づく春、命のダンス」
      [プログラム]
      ヘンデル:メヌエット ト短調(ピアノ編曲 W.ケンプ)
      J.Sバッハ:フランス組曲 ハ短調 BWV813
      ショパン:ポロネーズ第1番 Op.26-1
      モンポウ:歌と踊り第6番
      ファリャ:粉屋の踊り


      春という季節は、どんな曲を思い浮かべますか?
      北海道では雪がとけ、暖かくなるという季節。ヴィヴァルディの四季、ベートーヴェンのヴァイオリンソナタ等など春に聴きたい名曲は沢山ありますよね♬春は人それぞれさまざまな感じ方があるかと思います。
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      ピアニストの影山裕子さんは、今回、大きなサイズのスタインウェイピアノ(フルコンサートモデル)を奏でることをイメージしながら、春を二つのテーマに絞られました。
      それは、よみがえる季節という特徴にちなんで「舞曲」 そして、春のもう一つの側面、「憂い」

      プログラムは、バロック時代からロマン派、近代へと歴史をたどり、前半は、ヘンデルの悲しさを湛えた大変美しいメヌエット、精緻な美しさを感じさせる、バッハのフランス組曲。
      作曲された当時は存在しなかった現代ピアノで奏でる美しい音色。考えさせられますね!!

      後半のショパンのポロネーズでは、フルコンサートピアノならではの低音弦が長く、響板が大きなピアノの魅力を存分に感じさせてもらいました。モンポウの粉屋の踊りでは、「春の憂い」と「舞曲」の両方の側面から情緒を感じ、ファリャの三角帽子は、オーケストラからピアノに編曲した曲で、技巧的でダイナミックなピアノを楽しませてもらいました。
      当日お客様にお配りしたプログラムには、影山さんのご好意でとても内容充実の素敵な解説の掲載も・・・。この解説を見ていただければ、コンサート中には語りきれない、「万物が息づく春、命のダンス」をさらに熟知していただけたかと思います!!!

      次回、夏は、7/8(土) 「夏の日差しにきらめく水辺」
      みなさんに会場でお会いできるの楽しみしてます!!
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      会場(井関楽器スタインウェイスタジオ)のスタインウェイピアノ D-274とすっかりお友達になっていただいた影山さん。ありがとうございました!!夏もよろしくお願いします!!
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      【ご案内】
      井関楽器では、各モデル(サイズ)のスタインウェイピアノをごゆっくりご試弾いただくことが可能です。ご興味がある方はお問い合わせ下さいませ。


        『スタインウェイピアノが描く四季』 シリーズ全4回がスタート!!

        名門ブランドと呼ばれるスタインウェイピアノ。そこには、数々の巨匠アーティストや聴衆の好んだピアノの音色、ピアニストが求めたタッチ感(弾きやすさ)、160年以上の時と経験を重ね、現代のピアノ構造の基礎を確立させてきました。

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        そんな長い欧州ピアノ史の中、名曲を奏でる上で現代ピアノに追い求められた、本当に美しい音、音楽の情緒、技巧的な瞬間とは...

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        影山裕子さんがピアニストという立場から、ヨーロッパの季節感と名曲を題材に演奏とお話しで迫ります。

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        当日の使用ピアノはもちろん、スタインウェイ(ハンブルグ製)フルコンサートグランドモデル D-274です。

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        四季(春夏秋冬)の第1回目(春)のタイトルは、 「万物が息づく春、命のダンス」です。
        日時:2017年4月22日(土) 14:00~14:40(開場 13:30)
        会場:井関楽器札幌 3F スタインウェイスタジオ
        入場料:1,000円(全席自由 定員80席)
        出演:影山裕子(ピアノとお話)
        チケット販売場所:井関楽器、大丸プレイガイド、道新プレイガイド ※3/12(日)発売
        [プログラム]
        ヘンデル:メヌエット ト短調(ピアノ編曲 W.ケンプ)
        J.Sバッハ:フランス組曲 ハ短調 BWV813
        ショパン:ポロネーズ第1番 Op.26-1
        モンポウ:歌と踊り第6番
        ファリャ:粉屋の踊り
        お問い合わせ:井関楽器札幌 TEL 011-214-8833 (水曜定休)
        井関楽器公式ホームページ  http://www.iseki-gakki.co.jp
        ご来場をお待ちしております!! 
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