こんにちは。
    井関楽器札幌ショールームの永沼です。

    少しずつ紅葉も始まり、
    紅葉
    月末頃には綺麗な景色が見られそうです。

    私事ですが先日、
    演奏のお仕事のために小樽へ伺いました♪
    小樽は海の景色も、
    おたもい
    街の景色も、
    運河
    とっても綺麗で、
    今度行く時には時間をかけてゆっくり観光したいです。

    さて、ピアノのご紹介です♪
    艶消し
    スタインウェイB-211の黒艶消し。
    黒色のピアノでよく目にするのは、
    光沢のある艶出しタイプかと思いますが、
    今回ご紹介するB-211は「艶消し」仕上げで、
    艶消し2
    シックな印象です。

    ひとつひとつ綺麗な音粒と、
    奥行211㎝ならではの充実した響きで、
    立体感のある音楽が生まれます。
    いろいろな表現に応えてくれるので、
    演奏しながら、
    アイディアもたくさん浮かんできます。

    当店地下1Fに展示中です。是非お立ち寄りください♪
    2018/10/11(木) 18:09 ピアノ PERMALINK COM(0)
      平成30年北海道胆振東部地震により、
      被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。


      こんにちは。
      井関楽器札幌ショールームの永沼です。

      先週は秋晴れが続き、
      気温もポカポカと暖かく、
      過ごしやすい日々でした♪
      中島
      (中島公園)

      ここ数日は少し肌寒いですね…
      しかしこちらは、
      オータム
      とても賑わっておりました!

      最近は少しずつ夜が長くなり、
      「秋の夜長」に聴いたり、演奏したくなるのは、
      少し切ない、哀愁を感じる音楽たち。

      「秋」を題材にした作品は、
      美しく、どこかはかない音楽が多いように思います。
      ギロックの「秋のスケッチ」、
      チャイコフスキーの「秋の歌」、
      そして日本の童謡「赤とんぼ」や「里の秋」など…
      G3E
      (G3E、新入荷しました。)

      優しい音色のピアノで、
      奏でたくなります♪

      本日9月24日は「十五夜」。
      あいにくのお天気で、お月さまは見えないかもしれませんが…
      月と言えばこの作品
      月の光
      ドビュッシー作曲の「月の光」。
      ゆっくり聴きながら、
      夜を過ごしたいです♪
      2018/09/24(月) 15:33 ピアノ PERMALINK COM(0)
        こんにちは。
        井関楽器札幌ショールームの永沼です。

        秋の気配を感じる今日この頃。
        スポーツの秋
        食欲の秋
        読書の秋
        そして、芸術の秋!
        涼しくなり、勉強や練習に集中できるこの季節、
        新しい曲に取り組みたくなります♪
        あいのゆめ
        (リスト作曲“愛の夢”)

        さて先日、
        現役音大生ヴァイオリニストが
        ご来店くださいました♪
        選び中
        3Fスタジオのご予約のためにご来店くださったのですが、
        せっかくお越し頂いたので…
        店内のヴァイオリンを試奏して頂きました!
        後ろ姿
        改めて客観的に聴いてみると、
        当然ながら、
        ヴァイオリンもひとつひとつ個性が豊かです。
        演奏中
        彼女は、ヴァイオリニストの鈴木京(すずきみさと)さんです♪
        現在、北海道教育大学の大学院にご在学されていますが、
        今月9月から、
        ドイツ・ヴュルツブルク音楽大学への
        留学が決まっているそうです!
        お話を伺ってみると、
        北海道教育大学には交換留学システムがあり、
        その選考試験に見事合格されて、
        今回の留学が決まったそうです。
        歓談中
        ヴュルツブルクは、ドイツのロマンティック街道の原点で、
        景色が美しい街として有名です。
        ヴュルツブルク
        私も一度景色を拝んでみたいです…!
        また、フランケンワインの名産地でもあるそうです。
        ワイン
        丸いボトルが特徴の、フランケンワイン。
        ドイツといえばビールのイメージでしたが、
        調べてみるとワインの種類もとっても豊富です♪

        この度は、
        「留学前にコンサートを…!」
        とのご決意で演奏会を企画され、
        その会場に井関楽器3Fスタジオをお選び頂きました。
        ちらし
        お話し中、終始志を高く持ち、
        しっかりとお話されていた鈴木さんが、
        どのような演奏をされるのか、
        とても楽しみです♪
        井関楽器札幌でもチケットを販売しております!
        2018/09/03(月) 11:04 ピアノ PERMALINK COM(0)
          こんにちは。
          井関楽器札幌ショールームの永沼です。

          お盆には雨が続き、
          急に肌寒くなりました…
          皆様お風邪など召されぬよう、
          十分お気をつけください。

          さて、来週8月22日は作曲家ドビュッシーの誕生日です♪
          ドビュッシー
          ドビュッシーは名曲をたくさん残しており、
          クラシックコンサートではもちろん、
          テレビCMや映画など様々なシーンで
          作品を耳にすることが多くあります。
          月の光や、亜麻色の髪の乙女、アラベスクなどの
          作品が大変有名です♪

          ドビュッシーは、
          今年没後100年を迎える作曲家として、
          改めて注目されています。

          私はドビュッシーの作品が大好きで、
          今までにたくさん取り組んできました。
          そして現在もこちらを勉強中です。
          トリオ
          ドビュッシーのピアノトリオ。
          何度弾いても素敵な作品です♪

          例えばショパンがプレイエルピアノを愛用していたように、
          作曲家たちにはそれぞれ気に入ったメーカーのピアノがあったようですが、
          ドビュッシーは、
          ベヒシュタインピアノを特に気に入って使用していたそうです。
          「全てのピアノ曲はベヒシュタインのために書かれるべきだ」
          と言い残すほどです。
          べひUP
          先日、ベヒシュタインのアップライトピアノ
          Classic118を2台新入荷しました。
          ベヒシュタインは透き通るような音色と、
          曇りない響きが特徴です。
          このピアノでドビュッシーを弾いてみると、
          しっくりくることも、あるかもしれません…!

          当店2階に展示中です。是非お立ち寄りください♪
          2018/08/18(土) 16:50 ピアノ PERMALINK COM(0)
            こんにちは。
            井関楽器札幌ショールームの永沼です。

            先日、猛暑の東京へ行ってまいりました!
            いつも甘味のご紹介なので、今回は…
            ラーメン
            東京・茅場町にて、
            サンダーバードさんのラーメン!
            もちもちの太麺と、
            コクもあるけどさっぱりしたスープ、
            絶品でした♪
            何のための滞在だったかといいますと…
            学生時代に知り合った仲間とのアンサンブルコンサートがあり、
            東京のかつしかシンフォニーヒルズで演奏をしてきました。
            何度か演奏させて頂いておりますが、
            響きの綺麗なとても素敵なホールです♪

            さて、3Fスタジオ新ピアノのご紹介、
            最終回です!
            前回ブログで、ピアノがお店の前に届くまでをご紹介しました。
            今回はいよいよ搬入です。
            窓
            スタジオの窓を外して、
            搬入経路を確保。
            くれーん
            まずは、今までお世話になったピアノとしばしのお別れです…!
            実はこのピアノ、
            小さい頃にも何度か弾いたことがあったので、
            色々な思い出のあるピアノです。
            クレーン
            今回は巨大クレーン車を使用しての作業。

            クレーンに吊られたピアノが、
            店先の高い電線を超えるためには、
            (赤い矢印の高さまであります…)
            電線
            大型クレーンが必要でした!
            電線は我々の生活には欠かせない大事なものですが、
            この度はちょっと厄介者に…!
            道路一車線を使用するので、警備員さんも出動です。

            難関を無事くぐりぬけて搬入が終了し、  
            ステージへ。
            横
            脚と、ペダルを取り付けて…
            ペダル
            白壁
            完成です!
            そして、窓は再び閉じられました…!

            早速弾いてみると、
            選んだ日の、あの音色がそのままで一安心です♪
            最後
            スタインウェイピアノは、長い時間が経っても
            その楽器の持つ美しい音色が褪せることなく、
            深みが出たり、響きが増したり、
            日々変化していくピアノだと感じています。
            これから、たくさんの方々に演奏して頂ければ
            嬉しいなと思います!
            発表会やコンサートなどに、
            ぜひご利用ください!
            (おまけ動画です。⇓)
            動画
            今回の搬入を動画撮影したものです♪

            最後に夏季休業についてお知らせです。
            8月12日~8月16日は夏季休業とさせて頂きます。
            よろしくお願い申し上げます。
            夏休み
            2018/08/05(日) 16:31 ピアノ PERMALINK COM(0)
              こんにちは。
              井関楽器札幌ショールームの永沼です。

              昨日、「絵本とピアノ」終演致しました!
              トーク中
              ご来場くださいました皆様、
              ありがとうございました!

              現在フリーアナウンサー、コンサートプランナーとして
              ご活躍中の工藤久巳さんをお迎えしてのコンサートでした。
              くみさんサイン
              メインプログラム「象のババール」では、
              フランスの作曲家・プーランクが、
              絵本「象のババール」のために作曲した作品を、
              語りとピアノで演奏しました!
              ババール表紙
              この作品は、語りとピアノ用の楽譜で書かれており、
              語りの入る位置もしっかり記されていますが、
              声の表情や強弱、間の空け方は人それぞれ。
              ひとつの工夫で雰囲気もがらっと変わります。

              工藤さんの表情豊かな語りで、
              楽しい風景が見えてきたり、
              会場に緊張感が走ったり…!
              また、工藤さんはピアノの音楽との一体感を
              とても大切に作品作りをされており、
              器楽との二重奏と同様、
              お互いの呼吸を合わせての演奏でした!
              演奏中
              私自身、語りとの二重奏は初めての試みで、
              絵本を読むのも久しぶりでしたが、
              子供の頃とは目線や感じ方が違い、
              読み込むうちにいろんな想いが生まれて、
              何度も何度も読み返してしまいました。
              もっと他の作品にも触れてみたいなと思いました♪

              さて話は変わりますが、
              みなさまはレナード・バーンスタインを
              ご存知でしょうか??
              バーンスタイン
              アメリカの指揮者・作曲家で、
              「ウェスト・サイドストーリー」などの名作を残しています。
              今年生誕100周年を迎えるということもあり、
              演奏会のプログラムで取り上げられることも多いです。
              現在開催中の
              PMF(パシフィック・ミュージック・フェスティバル)でも、
              オールバーンスタインプログラムの演奏会がありました!

              その中の、
              交響曲第2番「不安の時代」という作品。
              私は今までに聴いたことのない作品でした。
              編成はオーケストラとピアノで、
              ピアノ協奏曲スタイルです。
              そして、オーケストラの中にはさらに、
              もうひとつピアノパートがあります!
              しかもピアノは指定で“アップライトピアノ”!
              オケの中にアップライトピアノがあるのを見たのは初めてです…!

              この度ご縁あり、
              オケ中のピアノを井関楽器よりお貸しすることとなったのですが…
              小林さん
              (会場のコンサートホールKitaraで調律中の小林雅巳さん

              作品の最終章“第6楽章・エピローグ”にて、
              メインピアノのパートと同じような旋律を奏でます。
              少し遠くから聴こえるような、
              回想のような効果があるように思います。
              面白い発想です…!

              PMFの札幌公演は7月29日までと、
              もうすぐ終わってしまいますが…
              今週28日土曜日には、
              ピクニックコンサートという、
              屋外でのコンサートがあります♪

              自然いっぱいの中でゆったりと音楽を楽しめるコンサートで、
              お弁当を食べたり、遊んだり、
              テントをたてて聴くこともできるコンサートです。
              家族やお友達と気軽にクラシックを楽しめるので、
              夏の思い出に是非♪
              2018/07/23(月) 17:14 ピアノ PERMALINK COM(0)