スポンサードリンク


この広告は一定期間更新がない場合に表示されます。
コンテンツの更新が行われると非表示に戻ります。
また、プレミアムユーザーになると常に非表示になります。
    こんにちは。
    井関楽器札幌ショールームの永沼です。

    昨日、「絵本とピアノ」終演致しました!
    トーク中
    ご来場くださいました皆様、
    ありがとうございました!

    現在フリーアナウンサー、コンサートプランナーとして
    ご活躍中の工藤久巳さんをお迎えしてのコンサートでした。
    くみさんサイン
    メインプログラム「象のババール」では、
    フランスの作曲家・プーランクが、
    絵本「象のババール」のために作曲した作品を、
    語りとピアノで演奏しました!
    ババール表紙
    この作品は、語りとピアノ用の楽譜で書かれており、
    語りの入る位置もしっかり記されていますが、
    声の表情や強弱、間の空け方は人それぞれ。
    ひとつの工夫で雰囲気もがらっと変わります。

    工藤さんの表情豊かな語りで、
    楽しい風景が見えてきたり、
    会場に緊張感が走ったり…!
    また、工藤さんはピアノの音楽との一体感を
    とても大切に作品作りをされており、
    器楽との二重奏と同様、
    お互いの呼吸を合わせての演奏でした!
    演奏中
    私自身、語りとの二重奏は初めての試みで、
    絵本を読むのも久しぶりでしたが、
    子供の頃とは目線や感じ方が違い、
    読み込むうちにいろんな想いが生まれて、
    何度も何度も読み返してしまいました。
    もっと他の作品にも触れてみたいなと思いました♪

    さて話は変わりますが、
    みなさまはレナード・バーンスタインを
    ご存知でしょうか??
    バーンスタイン
    アメリカの指揮者・作曲家で、
    「ウェスト・サイドストーリー」などの名作を残しています。
    今年生誕100周年を迎えるということもあり、
    演奏会のプログラムで取り上げられることも多いです。
    現在開催中の
    PMF(パシフィック・ミュージック・フェスティバル)でも、
    オールバーンスタインプログラムの演奏会がありました!

    その中の、
    交響曲第2番「不安の時代」という作品。
    私は今までに聴いたことのない作品でした。
    編成はオーケストラとピアノで、
    ピアノ協奏曲スタイルです。
    そして、オーケストラの中にはさらに、
    もうひとつピアノパートがあります!
    しかもピアノは指定で“アップライトピアノ”!
    オケの中にアップライトピアノがあるのを見たのは初めてです…!

    この度ご縁あり、
    オケ中のピアノを井関楽器よりお貸しすることとなったのですが…
    小林さん
    (会場のコンサートホールKitaraで調律中の小林雅巳さん

    作品の最終章“第6楽章・エピローグ”にて、
    メインピアノのパートと同じような旋律を奏でます。
    少し遠くから聴こえるような、
    回想のような効果があるように思います。
    面白い発想です…!

    PMFの札幌公演は7月29日までと、
    もうすぐ終わってしまいますが…
    今週28日土曜日には、
    ピクニックコンサートという、
    屋外でのコンサートがあります♪

    自然いっぱいの中でゆったりと音楽を楽しめるコンサートで、
    お弁当を食べたり、遊んだり、
    テントをたてて聴くこともできるコンサートです。
    家族やお友達と気軽にクラシックを楽しめるので、
    夏の思い出に是非♪
    2018/07/23(月) 17:14 ピアノ PERMALINK COM(0)
    スポンサードリンク


    この広告は一定期間更新がない場合に表示されます。
    コンテンツの更新が行われると非表示に戻ります。
    また、プレミアムユーザーになると常に非表示になります。