こんにちは。
    井関楽器札幌ショールームの永沼です。

    本日、札幌でも初雪が降りました!
    現在の気温は3度…
    冬が刻々と近づいております。

    気温も下がり、
    風邪やインフルエンザが流行りだしております。
    かくいう私も流行りに乗り、
    風邪をひいてしまいました…
    皆様もお身体に気を付けてお過ごしください!

    この秋、
    「読書の秋」
    蜜蜂
    (国際ピアノコンクールを舞台にした作品で、現在映画上映中です!)

    「食欲の秋」
    べこ餅
    (六花亭さんのべこ餅。数あるべこ餅の中でもお気に入りです♪)

    そして
    「芸術の秋」
    Sコン
    先日、
    「第5回スタインウェイ・コンクール in Japan 札幌地区審査会」
    が、3Fスタインウェイスタジオで開催されました。

    このコンクールは、16歳までの子供たちのための
    ピアノコンクールです。

    当日、私は受付や、表彰式の司会を担当したり、
    舞台袖で子どもたちを見守っておりましたが、
    演奏前は緊張していた子どもたちも
    ステージに立つ姿はしっかりピアニスト。
    大人顔負けでした!
    思い思いの演奏にすっかり心打たれ、
    音楽と真摯に向き合う姿を見て、
    私ももっと頑張らないとと、
    反省させられました…!

    ご参加くださった皆様、
    ありがとうございました!

    そして…
    おとなこん
    「第3回大人のピアノコンクール」
    来年開催が決定いたしました!

    開催日は2020年7月4日(土)、5日(日)。

    開催部門は、
    ◇40歳以上部門
    ◇20歳~40歳未満部門
    ◇【特設】ピアノ伴奏部門(ピアノ+弦楽器)
    の3つとなります。

    今回で第3回を迎える当コンクールですが、
    過去にご参加頂いた参加者の皆様のご意見などを伺いながら、
    より多くのピアノ愛好家のみなさまに楽しんでご参加頂けるよう、
    演奏曲や、開催部門の幅を広げ、
    早期応募特典もご用意しております♪

    応募開始は2020年1月7日からです。

    詳細は井関楽器HPをご覧ください。
    おとなこん

    たくさんのご参加を、お待ちしております!
    2019/11/07(木) 18:15 ピアノ PERMALINK COM(0)
      こんにちは。
      井関楽器札幌ショールームの永沼です。

      急に夏が到来!
      うだるような暑さが続いております…
      みなさま熱中症などに十分お気を付けください。

      前回ブログでは、チャイコフスキー国際コンクールについて
      取り上げましたが、
      この時期は日本国内でもコンクールシーズン。
      各地でさまざまなコンクールが開催されています。

      コンクール前は、
      ついつい課題曲に夢中になりがちですが、
      時には深呼吸して、
      基礎を振り返ってみたり、
      違う曲を弾いてみたりして、
      気分転換してみると良いかもしれません♪
      はのん
      いつのまにか姿勢が悪くなっていたり、
      手に力が入ってしまっていたり…
      私は時々、姿見を置いて、
      姿勢もチェックしながら
      ゆっくり練習したりしています。

      さて今年は、
      「第5回スタインウェイ・コンクールin Japan」が開催されます。
      要項
      1936年にドイツ・ハンブルクでスタートした
      「スタインウェイ・コンクール」は、
      16歳までのこどもたちを対象として、
      ヨーロッパ各国で開催されています。
      日本でも2011年に初めて開催され、
      その後隔年で実施しています。

      このコンクールでは、
      演奏テクニックの優劣を競うだけでなく、
      人前で演奏する「楽しさ」を経験して頂くことが
      大きな目的のひとつとなっております。
      演奏曲は自由曲となっており、
      自分の個性やペースにあった選曲ができるのも魅力です♪

      10月~11月に全国9会場で地区審査会が、
      そして来年2020年3月に東京で本選会が行われます。
      本選出場者の中から1名に「大賞」が授与され、
      ドイツ・ハンブルクで行われる「スタインウェイ・フェスティバル」にて
      演奏する機会を得ることができます!
      はんぶるく
      (イメージ写真です。)
      ハンブルクは「水の都」として有名で、
      町並みも美しいそう。
      一度訪れてみたいです♪

      札幌地区審査会は、
      10月19、20日、
      井関楽器札幌3Fスタインウェイスタジオにて開催予定です。

      現在、出場者のエントリーを受付中です!
      詳細は公式HPをご覧ください。

      最後に夏季休業のご案内です。
      夏休み
      8月12日~16日まで、夏季休業とさせて頂き、
      8月17日(土)より通常営業いたします。
      どうぞよろしくお願い致します。
      2019/07/30(火) 18:28 ピアノ PERMALINK COM(0)
        こんにちは。
        井関楽器札幌ショールームの永沼です。

        PMFやサッポロ・シティ・ジャズがスタートし、
        街中に音楽があふれていますね♪
        パンフ
        さて先日、
        「チャイコフスキー国際コンクール」
        が開催されました!
        チャイコ
        このコンクールは4年に1度、
        ロシア・モスクワで開催されています。

        クラシック音楽の国際コンクールは何百とありますが、
        中でも、
        「チャイコフスキー国際コンクール」
        「ショパン国際ピアノコンクール」
        「エリザベート王妃国際音楽コンクール」
        は世界三大コンクールと呼ばれ、
        世界中から注目されるコンクールです。

        近年は、現地へ行かなくても、
        コンクールの模様をライブ配信で見ることができる
        素晴らしいサービスがあり、
        私もファイナルステージをリアルタイムで拝聴しました♪
        まだ公式サイトから録画を見ることができますので、
        聴き逃してしまった方は是非ご覧になってみてください!

        このコンクールでは、
        出場者は自分の演奏するピアノを
        事前に選定することができます。

        今回用意されたのは、
        スタインウェイ
        カワイ
        長江
        ファツィオリ
        ヤマハ
        の5つです。

        この度は、
        ファイナル出場者7名の内5名が、
        スタインウェイピアノで演奏していました。
        スタン
        中には、今回初めて採用されたピアノがあります。
        中国のピアノブランド「長江」。
        製造が開始されたのは2000年とのことで、
        とても新しいブランドです。
        ファイナルステージで、
        長江を演奏した中国人ピアニストの方の
        ライブ配信をヘッドホンで聴いてみましたが、
        明るく華やかな音色のピアノなのかなという印象でした。
        いつか実際に弾いてみたいです♪

        ピアニストは基本的に、
        コンサート会場にあるピアノを演奏するので、
        本番のピアノを選ぶことはできません。
        (常時複数台用意された会場もあります。)
        自分の求める音楽により寄り添ってくれる
        ピアノを自ら選び、本番に挑むことは、
        気持ちも安心しますし、
        音楽も充実します。

        そしてそれは、練習の時も同じだと思っています。
        自分の音楽の可能性をより追求できるピアノと出会うと、
        練習のモチベーションも俄然あがります♪
        ショールーム
        コンクールのファイナルステージでは、
        チャイコフスキーの協奏曲が課題曲になっています。
        何度も協奏曲第1番を聴いていたら、
        勉強したくなってしまいました。
        チャイコ
        が、難しいです…!
        2019/07/09(火) 18:20 ピアノ PERMALINK COM(0)
          こんにちは。
          井関楽器札幌ショールームの永沼です。

          昨日6月26日は
          「露店風呂の日」だったそうです。
          木彫り
          ※とある温泉宿の木彫り。

          由来は、

          6  ・  26
          ろ てん ぶろ

          という語呂合わせとのこと。
          記事を見ていたら温泉へ行きたくなってきました…!
          かぴばら
          ※イメージ写真です。

          ヨーロッパ各地にも温泉があります。
          アイスランド、ハンガリー、ドイツなどなど…
          中でもハンガリー・ブダペストには100以上の源泉があり、
          ヨーロッパの温泉大国です!

          ハンガリーといえば、
          以前ブログでも取り上げたリストや、
          バルトーク、コダーイ、リゲティなど、
          多くの名作曲家たちの故郷です。

          彼らの作品には、
          ハンガリー民謡を取り入れたものが多く残されています。
          とくに、コダーイとバルトークはハンガリー各地を回り、
          民謡を採集、出版も行っています。
          コダーイ
          コダーイ作曲の9つの小品より。
          素朴で、懐かしい気持ちになる、
          素敵な旋律と響きの作品です。
          ぼす
          最後にグランドピアノ入荷のお知らせです。
          先日入荷いたしましたボストンGP-178PEⅡに引き続き、
          GP-163PEⅡが入荷致しました!
          どちらも黒色艶出塗装、
          スタイリッシュな外装です。
          2つのサイズをお弾き比べ頂けます、
          是非この機会にご試弾ください♪
          2019/06/27(木) 18:51 ピアノ PERMALINK COM(0)
            こんにちは。
            井関楽器札幌ショールームの永沼です。

            今日は札幌祭り。
            ショールームにも祭囃子が聞こえてきました♪

            さて、こんな記事を見つけました。

            「193年前のベートーヴェンの髪  約480万円で落札」
            べとさま
            なんと、ベートーヴェン様の髪の毛が落札されました。
            現代まで残っていたことに驚きです…

            調べてみると、
            今回の髪の毛は、
            ベートーヴェンが生前自ら切ったものだそうです。

            過去にも別の髪の毛の束が、
            ドイツ・ロマン派の作曲家フェルディナンド・ヒラーから
            代々大切に受け継がれ、様々なルートを巡り、
            1994年にベートーヴェン研究センターへとたどり着いたそう。

            このような遺髪から、
            病気や死因など、
            いろいろなことがわかってしまうそうです。
            近年の技術の進歩はすごいです…!
            べとさま2
            ベートーヴェンはたくさんの楽曲を残しており、
            素晴らしい作品が数多くあります。
            ピアノ曲の中で、
            私はソナタ第31番がお気に入りです。
            ソナタ31
            ベートーヴェンの晩年の作品で、
            とても美しい作品です。
            曲の冒頭も、シンプルながら美しい響きに釘付けになります。
            ボストン178
            響きの豊なピアノで、
            一音一音かみしめながら
            演奏したい作品です♪
            写真のボストンGP178PEⅡ、新入荷しました。
            是非ご試弾ください!
            2019/06/16(日) 17:25 ピアノ PERMALINK COM(0)
              こんにちは。
              井関楽器札幌ショールームの永沼です。

              週初め、
              5月としては異例な猛暑に見舞われました…
              札幌の最高気温はなんと
              34度。
              佐呂間では北海道の観測史上最高気温を更新、
              39.5度だったそう…!暑い…
              つい、こういうものが食べたくなってしまいました!
              ジェラート
              ここ数日の急な寒暖差で、ちょっとバテ気味ですが…
              気持ちをリセットすべく、
              こちらのピアノを演奏してみました♪
              ディアパ1
              ディアパソンのグランドピアノDR-500。

              ディアパソンは日本のピアノブランドで、
              写真のピアノは、
              「総一本張り」張弦方式を採用しています。
              一本張り
              ベーゼンドルファーやプレイエルでも採用されている
              この「総一本張り」により、
              一音一音がとても澄んだ、
              みずみずしく、
              美しい音色が特徴のピアノです。

              奥行が211㎝で、
              YAMAHAでいうC6サイズ。
              繊細な音色はもちろん、
              低音はしっかりとした重厚感もあり、
              立体感のある音楽づくりができます。

              このピアノで、
              こちらの曲を演奏してみました♪
              クープラン
              ラヴェル作曲「クープランの墓」よりプレリュード。
              チェンバロ音楽のようなパッセージと、
              優美な装飾音、
              そして和声の移ろいが美しい作品です。
              クープラン2
              暑さも忘れて、
              綺麗な響きに夢中になってしまいます♪

              当店地下1Fに展示中です。
              是非ご試弾ください!
              2019/05/31(金) 13:55 ピアノ PERMALINK COM(0)