こんにちは。
    井関楽器札幌ショールームの永沼です。

    急に夏が到来!
    うだるような暑さが続いております…
    みなさま熱中症などに十分お気を付けください。

    前回ブログでは、チャイコフスキー国際コンクールについて
    取り上げましたが、
    この時期は日本国内でもコンクールシーズン。
    各地でさまざまなコンクールが開催されています。

    コンクール前は、
    ついつい課題曲に夢中になりがちですが、
    時には深呼吸して、
    基礎を振り返ってみたり、
    違う曲を弾いてみたりして、
    気分転換してみると良いかもしれません♪
    はのん
    いつのまにか姿勢が悪くなっていたり、
    手に力が入ってしまっていたり…
    私は時々、姿見を置いて、
    姿勢もチェックしながら
    ゆっくり練習したりしています。

    さて今年は、
    「第5回スタインウェイ・コンクールin Japan」が開催されます。
    要項
    1936年にドイツ・ハンブルクでスタートした
    「スタインウェイ・コンクール」は、
    16歳までのこどもたちを対象として、
    ヨーロッパ各国で開催されています。
    日本でも2011年に初めて開催され、
    その後隔年で実施しています。

    このコンクールでは、
    演奏テクニックの優劣を競うだけでなく、
    人前で演奏する「楽しさ」を経験して頂くことが
    大きな目的のひとつとなっております。
    演奏曲は自由曲となっており、
    自分の個性やペースにあった選曲ができるのも魅力です♪

    10月~11月に全国9会場で地区審査会が、
    そして来年2020年3月に東京で本選会が行われます。
    本選出場者の中から1名に「大賞」が授与され、
    ドイツ・ハンブルクで行われる「スタインウェイ・フェスティバル」にて
    演奏する機会を得ることができます!
    はんぶるく
    (イメージ写真です。)
    ハンブルクは「水の都」として有名で、
    町並みも美しいそう。
    一度訪れてみたいです♪

    札幌地区審査会は、
    10月19、20日、
    井関楽器札幌3Fスタインウェイスタジオにて開催予定です。

    現在、出場者のエントリーを受付中です!
    詳細は公式HPをご覧ください。

    最後に夏季休業のご案内です。
    夏休み
    8月12日~16日まで、夏季休業とさせて頂き、
    8月17日(土)より通常営業いたします。
    どうぞよろしくお願い致します。
    2019/07/30(火) 04:28 ピアノ PERMALINK COM(0)
      こんにちは。
      井関楽器札幌ショールームの永沼です。

      PMFやサッポロ・シティ・ジャズがスタートし、
      街中に音楽があふれていますね♪
      パンフ
      さて先日、
      「チャイコフスキー国際コンクール」
      が開催されました!
      チャイコ
      このコンクールは4年に1度、
      ロシア・モスクワで開催されています。

      クラシック音楽の国際コンクールは何百とありますが、
      中でも、
      「チャイコフスキー国際コンクール」
      「ショパン国際ピアノコンクール」
      「エリザベート王妃国際音楽コンクール」
      は世界三大コンクールと呼ばれ、
      世界中から注目されるコンクールです。

      近年は、現地へ行かなくても、
      コンクールの模様をライブ配信で見ることができる
      素晴らしいサービスがあり、
      私もファイナルステージをリアルタイムで拝聴しました♪
      まだ公式サイトから録画を見ることができますので、
      聴き逃してしまった方は是非ご覧になってみてください!

      このコンクールでは、
      出場者は自分の演奏するピアノを
      事前に選定することができます。

      今回用意されたのは、
      スタインウェイ
      カワイ
      長江
      ファツィオリ
      ヤマハ
      の5つです。

      この度は、
      ファイナル出場者7名の内5名が、
      スタインウェイピアノで演奏していました。
      スタン
      中には、今回初めて採用されたピアノがあります。
      中国のピアノブランド「長江」。
      製造が開始されたのは2000年とのことで、
      とても新しいブランドです。
      ファイナルステージで、
      長江を演奏した中国人ピアニストの方の
      ライブ配信をヘッドホンで聴いてみましたが、
      明るく華やかな音色のピアノなのかなという印象でした。
      いつか実際に弾いてみたいです♪

      ピアニストは基本的に、
      コンサート会場にあるピアノを演奏するので、
      本番のピアノを選ぶことはできません。
      (常時複数台用意された会場もあります。)
      自分の求める音楽により寄り添ってくれる
      ピアノを自ら選び、本番に挑むことは、
      気持ちも安心しますし、
      音楽も充実します。

      そしてそれは、練習の時も同じだと思っています。
      自分の音楽の可能性をより追求できるピアノと出会うと、
      練習のモチベーションも俄然あがります♪
      ショールーム
      コンクールのファイナルステージでは、
      チャイコフスキーの協奏曲が課題曲になっています。
      何度も協奏曲第1番を聴いていたら、
      勉強したくなってしまいました。
      チャイコ
      が、難しいです…!
      2019/07/09(火) 04:20 ピアノ PERMALINK COM(0)