こんにちは。
    井関楽器札幌ショールームの永沼です。

    暖かい日々が続き、
    新緑の美しい季節となりました。
    新緑
    さて、爽やかな音楽を聴きたくなる今日この頃、
    この楽器の音色に癒されます。
    マンドリン
    マンドリン。
    華やかな音色と、
    時に素朴で、儚い雰囲気の楽器で、
    響きが優しく広がっていくのがとても素敵だなぁ
    と私はいつも聴いています♪

    マンドリンはイタリア発祥の楽器で、
    17世紀初頭に製作されたといわれています。

    ヴィヴァルディやベートーヴェンもマンドリンのための作品を残しており、
    かの有名なモンティ作曲「チャルダッシュ」は、
    ヴァイオリンなどいろいろな楽器で演奏されることがありますが、
    もともとはマンドリンのために書かれた作品です!

    マンドリンは、明治時代に日本へ流入し、
    奏でられるようになりました。

    独奏、アンサンブル、オーケストラなど
    いろいろな編成で楽しめる楽器で、
    合奏グループもたくさん結成されており、
    多くの方々に愛され、演奏されています♪
    マンドリン陳列
    井関楽器札幌ショールームでは5月30日まで
    マンドリンフェアを開催しております!
    マンドリンフェア
    フェア中には、
    たくさんのマンドリンを展示しております!

    みなさまのご来店、
    是非お待ちしております♪
    2019/05/24(金) 03:36 ピアノ PERMALINK COM(0)
      こんにちは。
      井関楽器札幌ショールームの永沼です。

      『令和元年』となりました。
      令和もどうぞよろしくお願いいたします!

      さて、連休も残すところあと1日。
      こどもの日
      昨日は「こどもの日」、
      とっても可愛いケーキを頂きました♪
      今日も昨日に引き続きとてもお天気が良くて、
      お出かけ日和ですね!

      私はこの連休中に、
      映画「グリーンブック」を観てきました♪
      ぐりーん
      この映画は、実話をもとに作られており、
      実在する天才ピアニスト『ドン・シャーリー』と、
      彼のコンサートツアーに同行する運転手兼付き人『トニー・バレロンガ』、
      この二人のロードムービーです。
      シャーリーの住まいは、
      なんと「カーネギーホール」の上階のお部屋だったそう。

      この作品について、
      「スタインウェイピアノがたくさん登場するらしい…!」
      スタン
      と聞いていたのですが、
      本当にいろいろなスタインウェイが登場します!
      ライラ
      舞台は1960年代アメリカ、
      人種差別の色濃い時代を舞台にした作品で、
      考えさせられるシーンも多くあります。

      2019年アカデミー賞作品賞を受賞したこの映画、
      いろいろ考えさせられたり、
      心が温まったり…
      終始惹きつけられる
      とても素敵な映画でした。

      たくさん語りたいですが…
      ネタバレしてしまうので、
      皆様ぜひ映画館でご覧になってみてください!

      当店地下ショールームにも、
      スタインウェイピアノをS型からD型まで多数展示しております。
      地下
      是非お立ち寄りください。

      みなさまのご来店をお待ちしております♪
      2019/05/05(日) 21:15 ピアノ PERMALINK COM(0)
        こんにちは。
        井関楽器札幌ショールームの永沼です。

        いよいよ大型連休が始まりました♪
        気持ちの良いお天気が続き、
        お出かけ日和ですね!
        桜
        街中の桜も咲き始め、
        ようやく春らしい景色となりました。

        さて、本日は平成最後の日です!

        平成の最後、
        みなさまはどのようにお過ごしでしょうか。

        私は、
        やり残したことはなかったかな…
        何をして過ごそうかなー…
        と、考えてはみたものの、
        いつも通りの一日を過ごし、
        新しい元号を迎えることになりそうです♪

        「元号」を使い続けているのは、今では世界でも日本だけ。
        明日から始まる『令和』は、248番目の元号だそうです。

        平成生まれの自分にとって、
        『平成』が終わってしまうのは少し寂しい気持ちもありますが、
        新しい時代への一歩のようで、
        とても前向きな気持ちにもなります!
        山
        ※個人的な平成思い出の写真。

        最後に、改めて連休中の営業についてご案内です。
        GW
        井関楽器札幌は連休中も営業しております。
        (※明日5月1日(水)は定休日となります。)
        ショールームはもちろん、
        1F
        4Fレンタルルームもご利用頂けます。
        5番
        みなさまのご来店をお待ちしております♪
        2019/04/30(火) 01:46 ピアノ PERMALINK COM(0)
          こんにちは。
          井関楽器札幌ショールームの永沼です。

          ようやく気温が上がり、ポカポカ陽気♪
          桜の開花予想は今月末ということで、
          ちょうどゴールデンウィークが見頃でしょうか。
          とても楽しみです!

          さて、4月を迎えて、
          新しい曲にチャレンジしたくなる季節。
          トリオ
          私はフランスの作曲家「ラヴェル」の作品がとても好きなのですが、
          まだ取り組んだことのなかった、
          「ピアノ三重奏曲」
          とりあえず、楽譜を用意してみました…!
          ラヴェル
          ラヴェルは、
          水の戯れやボレロなど、数々の名曲を残しています。

          ラヴェルが愛用していたピアノは、
          「エラール」というメーカーのものでした。
          ラヴェル2
          エラールはフランスのピアノメーカーで、創業は1780年、
          ハイドンやベートーヴェン、リストなどの作曲家も所有していたそうです。

          19世紀に入ると、ピアノ奏法が発達し、
          それに対応できるピアノが必要になりました。
          素早い連打やトリル、
          速い連続したパッセージがなどなど…
          オンディーヌ
          そこで1821年、
          当時エラール社で製造を行っていたピエール・エラール氏が、
          素早い連打も可能にしたピアノアクション
          『ダブル・エスケープメント・アクション』を発明しました。
          この発明によって、ピアノ音楽の表現の幅がぐっと広がりました。
          (演奏するのが大変な作品も増えていきます…)

          ラヴェルの作品にも、連打や素早いパッセージなど
          テクニックを必要とする作品が多く存在しています。
          スカルボ
          チェンバロの響きが好きだったラヴェルは、
          自分の持っていたピアノに、
          「リュテラル」というチェンバロの音色を真似る装置を
          付けていたそう。

          そういったことを頭に置きながら
          作品に取り組んでみると、
          曲の見え方が少し変わってきます♪

          他にも例えば、ベヒシュタインのアップライトピアノを
          お気に入りのピアノとして所有していたドビュッシー。
          ドビュッシー
          ベヒシュタインの音色や響きにしっかり耳を傾けながら弾いてみると、
          演奏のヒントが見つかるかもしれません…!

          最後に、ゴールデンウィークの営業についてご案内です。
          GW
          井関楽器札幌は連休中も営業いたします。
          ご来店お待ち申し上げております♪
          2019/04/23(火) 04:44 ピアノ PERMALINK COM(0)
            こんにちは。
            井関楽器札幌ショールームの永沼です。

            4月に入り、まだ寒さが残っておりますが、
            少しずつ春に近づいてきた気がしています♪
            と、油断をしていたら、久しぶりに風邪をひいてしまいました。
            季節の変わり目、皆様も体調にお気をつけください!

            先月3月は卒業式シーズン、
            送別会シーズン、
            ビール
            そして発表会シーズン♪
            バルーン
            井関楽器3Fスタインウェイスタジオでも、
            たくさんの発表会が行われました!
            講師演奏
            子供たちの演奏はもちろん、
            先生方による素晴らしいパフォーマンスも
            聴こえてきました!

            3Fスタインウェイスタジオには、
            スタインウェイフルコンサートグランドピアノが常設されており、
            発表会やコンサートなどにご利用頂けます。
            絵本
            (2018年7月開催コンサート・絵本とピアノ)

            スタインウェイフルコンサートグランドは、
            奥行が274㎝あります。
            やはりこのサイズになると、
            響きの充実度が違ってきます…!
            高音の美しい音色と伸び、
            そして迫力ある低音の響き。
            多彩な音色を生み出すことができ、
            自分の奏でたい音楽に寄り添ってくれるピアノです。
            スタジオフルコン
            日々の練習の成果を是非、
            スタインウェイピアノでご披露してみてはいかがでしょうか♪

            ご利用方法は、井関楽器HPをご覧ください。
            2019/04/08(月) 01:01 ピアノ PERMALINK COM(0)
              こんにちは。
              井関楽器札幌ショールームの永沼です。

              先日、
              やっぱり気になって、気になってしまったので…
              みく
              雪祭りを駆け込みで見に行って参りました♪
              今年も、迫力あるプロジェクションマッピングを堪能できました。

              さて、私事ですが、
              昨年オープンしたばかりの札幌市民交流プラザ【SCARTSコート】にて、
              「まちなかお昼のおんがくかい」に出演させて頂きました♪
              スカーツ
              このコンサートは、
              ランチタイムに、まちなかで、
              気軽に芸術に触れることのできる音楽会として、
              月に一度開催されています。
              まちなか
              札幌市民交流プラザには、4Fから9Fまでに、
              オペラやバレエなどの舞台芸術も行うことのできる
              “芸術劇場hitaru”が、
              3Fには中規模スタジオの“クリエイティブスタジオ”、
              そして1Fにはオープンスペースの“SCARTSコート”があります。
              また、交流プラザには、
              温度湿度がしっかり管理できる楽器庫も完備されています。
              そこには、この度導入されたスタインウェイのフルコンサートグランドピアノ3台も並び、
              大切に管理されています♪
              施設内には他にもイベントスペースや図書館、カフェなどもあり、
              何時間でもゆっくり楽しめそうです!
              みなさま是非足を運んでみてください♪

              今回、私は「リスト」をテーマにピアノソロ演奏をさせて頂きました。

              リストはハンガリーの作曲家で、
              ピアニストでもありました。
              リストは超絶技巧の持主で、
              「ピアノの魔術師」と呼ばれるほど、
              どんなに難しい曲でも初見でさらっと弾きこなしたそうです。
              リスト
              彼の華やかで激しい演奏パフォーマンスに
              当時のピアノは耐えることができず、
              演奏会中に弦が切れたり、壊れたりするのが日常茶飯事、
              ステージには常に複数台のピアノが用意されていたそうです。

              当時のピアノメーカーは、リストの演奏に耐えられるピアノを
              製作するのに奔走しました。
              そのひとつが、ベヒシュタイン社。
              ベヒ黒2
              リストは、ベヒシュタイン社にこう言い残しています。
              「この28年間ずっと貴社のピアノを弾き続けてきたが、
              ベヒシュタインピアノはいつでも最高の楽器だった。」

              ベヒシュタインの音色は、
              透明感があり、弾いているととても心地良いです。

              ピアノの音楽はひとつのメロディーだけではなく、
              複数の音の重なりからできています。
              溜息
              なので、
              演奏家は全ての音を感じながら演奏をしなくてはなりません。

              ベヒシュタインピアノは、
              ひとつひとつの音が美しく伸びるので、
              その聴き分けを自然と感じることできます。

              そうすることで、
              ここの声部はこういう音色で弾いてみよう、
              ここはこういう歌い方をしてみようなど、
              いろいろな発想へつながります。

              また、いい加減に弾いてしまっている声部が浮き彫りになってしまうことも…!
              茶ベヒ
              ベヒシュタイングランドピアノ、アップライトピアノを展示中です。
              ぜひお立ち寄りください♪
              2019/02/24(日) 03:46 ピアノ PERMALINK COM(0)