こんにちは。
    井関楽器札幌ショールームの永沼です。

    週初め、
    5月としては異例な猛暑に見舞われました…
    札幌の最高気温はなんと
    34度。
    佐呂間では北海道の観測史上最高気温を更新、
    39.5度だったそう…!暑い…
    つい、こういうものが食べたくなってしまいました!
    ジェラート
    ここ数日の急な寒暖差で、ちょっとバテ気味ですが…
    気持ちをリセットすべく、
    こちらのピアノを演奏してみました♪
    ディアパ1
    ディアパソンのグランドピアノDR-500。

    ディアパソンは日本のピアノブランドで、
    写真のピアノは、
    「総一本張り」張弦方式を採用しています。
    一本張り
    ベーゼンドルファーやプレイエルでも採用されている
    この「総一本張り」により、
    一音一音がとても澄んだ、
    みずみずしく、
    美しい音色が特徴のピアノです。

    奥行が211㎝で、
    YAMAHAでいうC6サイズ。
    繊細な音色はもちろん、
    低音はしっかりとした重厚感もあり、
    立体感のある音楽づくりができます。

    このピアノで、
    こちらの曲を演奏してみました♪
    クープラン
    ラヴェル作曲「クープランの墓」よりプレリュード。
    チェンバロ音楽のようなパッセージと、
    優美な装飾音、
    そして和声の移ろいが美しい作品です。
    クープラン2
    暑さも忘れて、
    綺麗な響きに夢中になってしまいます♪

    当店地下1Fに展示中です。
    是非ご試弾ください!
    2019/05/30(木) 23:55 ピアノ PERMALINK COM(0)