こんにちは。
    井関楽器札幌ショールームの永沼です。

    PMFやサッポロ・シティ・ジャズがスタートし、
    街中に音楽があふれていますね♪
    パンフ
    さて先日、
    「チャイコフスキー国際コンクール」
    が開催されました!
    チャイコ
    このコンクールは4年に1度、
    ロシア・モスクワで開催されています。

    クラシック音楽の国際コンクールは何百とありますが、
    中でも、
    「チャイコフスキー国際コンクール」
    「ショパン国際ピアノコンクール」
    「エリザベート王妃国際音楽コンクール」
    は世界三大コンクールと呼ばれ、
    世界中から注目されるコンクールです。

    近年は、現地へ行かなくても、
    コンクールの模様をライブ配信で見ることができる
    素晴らしいサービスがあり、
    私もファイナルステージをリアルタイムで拝聴しました♪
    まだ公式サイトから録画を見ることができますので、
    聴き逃してしまった方は是非ご覧になってみてください!

    このコンクールでは、
    出場者は自分の演奏するピアノを
    事前に選定することができます。

    今回用意されたのは、
    スタインウェイ
    カワイ
    長江
    ファツィオリ
    ヤマハ
    の5つです。

    この度は、
    ファイナル出場者7名の内5名が、
    スタインウェイピアノで演奏していました。
    スタン
    中には、今回初めて採用されたピアノがあります。
    中国のピアノブランド「長江」。
    製造が開始されたのは2000年とのことで、
    とても新しいブランドです。
    ファイナルステージで、
    長江を演奏した中国人ピアニストの方の
    ライブ配信をヘッドホンで聴いてみましたが、
    明るく華やかな音色のピアノなのかなという印象でした。
    いつか実際に弾いてみたいです♪

    ピアニストは基本的に、
    コンサート会場にあるピアノを演奏するので、
    本番のピアノを選ぶことはできません。
    (常時複数台用意された会場もあります。)
    自分の求める音楽により寄り添ってくれる
    ピアノを自ら選び、本番に挑むことは、
    気持ちも安心しますし、
    音楽も充実します。

    そしてそれは、練習の時も同じだと思っています。
    自分の音楽の可能性をより追求できるピアノと出会うと、
    練習のモチベーションも俄然あがります♪
    ショールーム
    コンクールのファイナルステージでは、
    チャイコフスキーの協奏曲が課題曲になっています。
    何度も協奏曲第1番を聴いていたら、
    勉強したくなってしまいました。
    チャイコ
    が、難しいです…!
    2019/07/09(火) 04:20 ピアノ PERMALINK COM(0)